学びなおしブログ Re-learn

40代サラリーマンが会社に頼らず生きるための第一歩を話します。

シニア市場、市民法務への挑戦!!

 

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行政書士を目指した理由としては、
大きくは二つあります。
 
一つ目は、
これまでの社会人経験におけるモノづくりや
システム(仕組みつくり)にかかわる仕事を生かし、
経営者の役に立つ許認可という仕事をしたい。
 
二つ目は、
高齢化社会に突入するにあたり、シニア向けの
相続、遺言などの市民法務を手掛けたい。
 
二つともより密接な人間関係を必要とする
仕事に、漠然とおおきな夢を描いてました。
 
行政書士試験での勉強で、一般知識があります。
そのなかでは、いわゆる現代社会の抱える問題という
ような内容のところもあり、超高齢化社会の定義・・
などのところを今更ながら再勉強してました。
 
よくよく読んでいると、これは大きな社会問題で
ありつつも、仕事として考えた場合は・・・・
大きなマーケットになるのでは・・というところを
気付きました(誰でも気づくとは思いますが・・・)。
 
内閣府の資料によると・・
 
現在(2020年)が
日本の人口:1億2500万人 
65~74才:1700万人
75才以上:1800万人
とすると、約28%がいわゆる年金取得対象者です。
 
ところが、この割合が
2030年には約30%
2040年には何と、35%です。
 
もちろん2040年には自分もその域(65才)に達します。
驚くべきは、新聞などでも記載の通り、人口自体は
どんどん少なくなっていっている予想です。
 
とすると、どうなるか・・?
 
今、このような不安定な景気の中、老後については
特に不安を覚える人が多いと思います。
 
特に我々、貧乏くじ世代とか就職氷河期世代とか
いわれた年代の人は、本当に今後どのような不安に
直面するかは計り知れず・・・。

 

re-learn.hatenablog.com

 

 

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そのような人たちに、なにがしかの価値を提供
できるように・・という思いもあり、資格を取りました。
 
資格取得後、いわゆる民亊法務分野も
自分の業務とすべく、色々と調べましたが
相続、遺言という業務は、弁護士や司法書士
税理士さんが主戦場という感触を持ったのも事実です。
 
ですが、自分の住んでいる市や周辺の市の先生方の
業務をしらべたところ、相続・遺言を手掛けておられることの
多いこと!
 
やはり、都市部には人口が集中していることもあり
市場としては、大きくなるという認識です。
 
何ができるかをもっとつきつめて考えていかなければ
いけませんが・・行政書士として少しでもお役立ち
できるように日々勉強です。
 
そんななかで、シニアのおもてなしマーケティング
という本に出会いました!
 
どのようなポイントで接するべきかなどを丁寧に
わかりやすく記載してくれています。
 
非常に参考になりますので、ご一読ください!
 
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