学びなおしブログ Re-learn

40代サラリーマンが会社に頼らず生きるための第一歩を話します。

見積楽しい・・・でも受注してからは苦しい。営業のサガですね。

 

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自分は結構、初受注まで苦労した思い出があるため
今でも、「見積してください」という言葉には
割と前向きに対応できるタイプです。
 
来る日も来る日も飛び込み営業をやるとわかりますが
なかなか見積迄行くことは少ないんですよね。
 
ましてや、システム商談となるとほぼ皆無。
セミナー開いたり、展示会をやったり、いろんな
手法を使いましたが、結構苦労した覚えがあります。
 
だから今でも、見積や提案にたいしてはどちらかというと
ワクワクする形で対応します。
 
これが、最初から大手の担当をもたされた同期の営業は
見積が作業なので、全く気持ちが入らん!という訳です。
 
いいのかわるいのか・・・。
 
やっぱり営業は自分でどんどん開拓していくことが
楽しみの一つでもあるため、ここのワクワク感を
感じられない営業は、仕事自体が苦痛でしょうね。
 
というのも、受注してからが本当の仕事なんですよ。
納期までにきっちりと受注したものを、約束した通りの
品質と価格で収めることができるかどうか?
 
これが結構苦しい。
 
うまいこと言って当たり前の作業なんですが、
どうしてもイレギュラーは発生する。
どこかでトラブルが起こる・・・。
 
そんなとき、せっかく注文頂いたお客さんに
説明という名の言い訳をしなければいけない。
 
これは辛い仕事です。営業マンはこのためにいるのか
ということを思い知らされますよね。
 
だからせめて、提案、見積もりの時はワクワクして
おかないと仕事自体が楽しくなくなるわけです。
 
以上営業マンの実態でした。
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