学びなおしブログ Re-learn

40代サラリーマンが会社に頼らず生きるための第一歩を話します。

苦手なお客様との付き合い方 営業マンの永遠の課題ですね。

 

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社会人になって、特に営業部門に配属された場合
一番つらいのは嫌なお客さんがいることです。
 
色んなタイプの嫌な人を見てきました。
そりゃ23年も営業やってればたいていのタイプは
経験済みです。
 

富士通時代の嫌なお客さんタイプベスト5

1理詰めにつぐ、理詰め
2誰にでも愛想がよいが全くなにもすすまない
3どこの学校出た?というぐらい常識が無い
4やたらと接待を要求する(今はほぼ絶滅)
5自分の利益しか主張しない
 

現在の中小企業での嫌なお客さんタイプベスト5

1とにかく怒鳴り散らす
2高圧的な上から目線の態度で接してくる
3どこの学校出た?というぐらい常識が無い
4自分の利益しか主張しない
5誰にでも愛想がよいが全くなにもすすまない
 

共通している項目

・誰にでも愛想がよいが全くなにもすすまない
・自分の利益しか主張しない
・どこの学校出た?というぐらい常識が無い
この3つのタイプが共通してます。
 
実は営業マンにとって、合う合わないよりも
とにかく進まないお客さんというのは非常に
厄介なんです。
 
自分にだけ愛想がいいか、誰にでも愛想がよいか
これは、営業マンは確実に嗅ぎ取ります。
 
また、自分の利益しか主張しない人、いわば
作り手側というか商品のサービス側の都合を
全く無視して、自分の都合を押し付けてくるタイプも
厄介ですよね。
 
自分の作業がおくれたことはさておいて
見積を明日までにくれとか
納期を早めろとか・・・。
大体こういうことを言う人との仕事は長続きしません。
 
常識がないタイプの人は最近増えましたね。
~したく。みたいな文章を平気で書いてくる輩。
いやいや君は義務教育をちゃんと受けているのか?
という人が多いですね。
 

それぞれに生息するタイプ

中小企業に転職してから、一番びっくりしたのは
とことん高圧的で上から目線で来る会社もあるという
ことを知りました。
 
まぁ、想定はしていましたが、自動車・家電系は
のきなみ上から目線ですね。
 
ちなみに、家電系でえらそうにしている上位2社のうち
2社とも倒産や、株主が台湾の方にかわったりしてますので、
何をかいわんやということです。。
 
あと、終始怒鳴ってくるタイプの会社は、
京都の素材系の会社ですね。
 
きわめて小さな集団のなかでしか、
生きてきておらず、自分たちのルールが人生の全て。
 
絶対に要求を押し付けてきて、少しでも意見を言うと
怒鳴りつけてきます。
 
こういうタイプには、
こちらもチンピラと化し、
・同じような口調で対応すること
・電話での会話を全て録音していること
中小企業庁公正取引委員会にこのテープを送付する
ということを本人にいわず、購買部門にいえば
大体おさまります。
 
今は死滅した接待要求族も、昔はそれなりにいましたね。
航空券を要求したり。。。
 
大口の得意先だと、仕方がなく割り切って対応したりも
しましたが、腑に落ちない思いをかかえたまま仕事を
せざるを得ないのはいやな気持でした。
 

まとめ

まぁまあ、嫌なお客さんであっても、一生付き合うわけではないし
変な要求をしてくるようなところは、長続きしませんので
今が最悪と思って割り切るしかありません。
 
頑張りましょう!
 
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