学びなおしブログ Re-learn

40代サラリーマンが会社に頼らず生きるための第一歩を話します。

挑戦!日商簿記3級への道!最速合格への電卓の使い方。

日商簿記を受けるにあたって厄介なのが、
そう、電卓です。
 
営業の仕事してますと、よく使うように思われるのですが
見積システムなどを導入してたり、あるいはxlsが相当の
計算をこなしてくれるので、ほんの補助的な使い方しか
しないのですが、実は非常に優れモノです。
 

おすすめはCASIO!

家にあった1000円未満のどこで買ったかわからんような
馬鹿でかいタブレットくらいある電卓を使ってたんですが
どうも使いにくい。
ボタンが押しにくいし、でかすぎて、ブラインドもできないし
機能も今一つやなぁ・・とおもってました。
 
ふと、会社の自分の机の引き出しにある
眠っていた電卓を見るとCASIO。
そういえば、これ使いやすいな。。と、なんとなく
パチパチやっていると、非常に手の感覚になじみ、
家の電卓と比較し、なんとも言えない高揚感。

 
機能も多すぎず、少なすぎずありそうやな・・ということで
それからは、CASIO電卓を常にカバンにいれて、持ち歩き
勉強するときは、常にその電卓を使いました。
 
のちのち、建設業経理士の資格を取るんですが、この時まで
愛用し、現在はオフィスでも利用してます。
 
シャープもあるんですが、やはりタッチの感触や
なんといってもホームページなどのサポート動画を
総合的に見て、CASIOのほうがいいかな・・と思います。
いろんな解説動画です↓
 
 
 
そんなに高い電卓じゃなくても良いですが、
↓くらいのものは必要だと思います。

カシオ CASIO 電卓 (12桁) DS-12WT-N[DS12WTN]

価格:4,983円
(2020/1/20 14:14時点)
感想(5件)

 

簿記試験に絶対覚える必要のある電卓機能2選

もちろん、多くの機能はありますし、いまさらこんな講釈
たれられても・・と思うかもしれませんが、意外としらん人も
多いはずです。そのうえ、二つかい!!っていわれるかも
しれませんが、この機能をしるか知らんかが大きな分かれ目
ちゃうかな?と思います。
 

1:定数計算機能

  例えば一定の数字を数字を使って、足し算や引き算、掛け算を
  行うときのやり方です。
 
  例)
  A、B、C それぞれの製品に対して、同じ掛け率を掛けて
  商品代(仕切額合計)を計算する。。
  
  A:100円 B:200円 C:500円
  仕切率:90%の場合
  
  今までの私:100×0.9で90円。200×0.9・・は180円
        500×0.9は450円と、いちいちたたいてました。。
 
  CASIOの場合:0.9××100、200、500とたたくと
  それぞれの値が出てくる!!
  わースゲーって喜びました。
  ×を2回押すだけでこんなことできるんや・・って。
  どんだけ幼稚やねん・・って思いながらもうれしくて
  その機能使いまくりです。
  いうまでもなく、
  足し算の場合は++、引き算はーー、割り算は÷÷です。
 
  ちなみに、この出てきた数値をGTすれば、計算結果は・・・。
 

2:C(もしくはCE)機能

  これも知らなかったんですが・・・
  皆さんはCとACの違いご存知でしょうか?
  端的に言うと、Cはその直前の数字だけクリアし
  ACはオールクリアです。
  
  例:100+200+300・・・と入力し、
    あ!300間違えた!っていうとき、どうしてますか?
    自分は全部消して、また100+・・・って入力してました。
    
    これも、Cを押すと、その直前の数字、つまり
    上の例でいうと300だけが消去され、正しい数字を
    入力すると(例えば400とか)・・・
    そうです。700って出ます!
 
おそらく、商業科を卒業されたかたなどからすると
いまさら・・っておっしゃるかもしれませんが、
あまり教えてくれないですよね。一般的には。
 
おかげで、ずいぶんと早くなりましたよ。
電卓打つのは。
これも、試験に受かるためには必要な能力です。
 
 
「学びなおし」で一歩、踏み出そう!