学びなおしブログ Re-learn

40代サラリーマンが会社に頼らず生きるための第一歩を話します。

挑戦!日商簿記3級への道!問題を解く順番。

どの資格試験にもいえることですが、実際の試験が
開始されたら、どの問題から解いていく?というのは
重要なポイントだとも言えます。
 
要は点数を確実に取らなければ合格をつかみ取れないので
どの問題で点数を稼ぐか?ということが重要なわけです。
 

日商簿記3級の点数配分

そもそもの日商簿記3級における点数配分は以下の通りです。
大問①仕訳                 20点
大問②いろいろ問題       10点
大問③残高試算表など    30点
大問④いろいろ問題       10点
大問⑤財務諸表          30点
 
どうです?この点数配分。
①,③,⑤で80%ですよ。
 
つまり簿記では、先日書いた
大問①とやはり大問③、大問⑤が最重要であると思います。
ここだけで80点ありますから、いうまでもありませんが。
 
大問③は試算表、
大問⑤は財務諸表(精算表もしくは貸借対照表等)
ですが、いずれも基礎となるのは仕訳です。
 
仕訳を整理していけば、回答に結び付くのです。

効果的な学習方法

前回の記事では、
大問①のヨコ時をおすすめしましたが、
 
次にやるべきことは、
大問③のヨコ解きです。
それが終わった段階で
大問⑤のヨコ解きです。
 
ただし、最初のほうは、
表に転記するところはまずはおいておき
仕訳をきっちりやっていくことです。
つまり仕訳自体がきっちりできているか?
これに重点をおいて学習する方法が、
最終的には効率的な学習となります。
 
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ヨコ解きのメリット

なぜ、ヨコ解きをおすすめするかというと、
仕訳のパターンをつかむことができるからです。
大問③なり、大問⑤なりで出てくる仕訳のパターン、
例えば減価償却であったり、そういうところは
ある程度、慣れが必要ですので、ひたすら解くことで
それを体と脳に覚えこませましょう!
 
 
作表、転記については、最後の追い込み時の2週間程度で
慣れていけばよい話であって、まずはきっちり仕訳が
できるかどうかを問題を解きながら確認することが重要です。
 
3級といえど、初学者であれば、
ここの仕訳は結構てこずりますよ。

 
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