学びなおしブログ Re-learn

40代サラリーマンが会社に頼らず生きるための第一歩を話します。

挑戦!日商簿記3級への道!仕訳について。

前回の記事にて光速マスターを使用した勉強法を書きました。

 

re-learn.hatenablog.com

 また、その後予想問題から過去問へと移行するということを

さらっと書きましたが。。。
 
要は慣れです。
まず、売上があがって、売掛になったら
売掛金○○/売上○○
仕入れが上がって、買掛になったら
仕入○○/買掛○○
という風に、考えずに借方/貸方に記入できるように
することが試験対策上は一番大事かなと思います。
 
あとは、このパターンを増やしていけばいいんです。
現金の場合は?
備品購入の場合は?
手数料の場合は?
給料の場合は・・・?
という風に、パターンを増やすとともに慣れていけば
いいのです。これができると、簿記3級はもう50%
達成していると思っていいと思います。
 
この仕訳のパターンについては、ヨコ解きをすることで
自分の中で武器の種類を増やすイメージです。
 
普通に企業活動で考えるとすごく簡単です。
営業で例えると・・
・売上上がった→右側に記帳→現金で回収→左側に記帳
仕入あげた→左側に記帳→手形で支払い→右側に記帳
 
資本が増えたから右側に、資産が増えたから左側に・・
資本が減ったから・・・とかで考えるよりも
普通に現金が増えたら左、売り上げあげたら右・・
って覚え解けばいい話です(分かりにくいですか?)
 
また、仕訳は実際のテストにおいても、20点ですよ。
1/5という割合がこの仕訳のみで該当するため
絶対に落とせないし、またそんなに難易度が
高くないので、まずは大問①のヨコ解きをすることで
仕訳についての慣れ、パターンをつかむ!
これが簿記3級への最速近道です。

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基礎となるのはやはり、3級はやっぱり仕訳なんですよね。

だから、予想問題についても、学習についてはまずは
大問①をヨコ解きするのが一番早道かな・・・と思います。
 
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