学びなおしブログ Re-learn

40代サラリーマンが会社に頼らず生きるための第一歩を話します。

読書・書評

パンデミックをシミュレート!?「サリエルの命題」 楡周平 :サラリーマンの書評

この小説はすごいです。 パンデミック、プレパンデミックを完全にシミュレート したかのような小説です。 // リンク 冒頭の中国人と日本人の会話から、まず考えさせられました。 「少子化は正しい。問題は長寿だ。」 確かに。そういわれればそうです。 単純…

シンドローム(上、下) ハゲタカ、電力も飲み込む!:サラリーマンの書評

言わずと知れたハゲタカの5作目です。 「腐った日本をバイアウトする」 いや~、はじめて読んだとき痺れましたね。 なるほど、ここまでいろんな意味で日本というのは 好き勝手に外国に蹂躙されいたのか・・・と。 もちろんフィクションですから、作り話です…

ロスジェネの逆襲 半沢直樹 :サラリーマンの書評

2013年にTBS系のドラマで大ヒットを飛ばした 「半沢直樹」がまたドラマになる。。 という情報を耳にしましたので、本棚にある 「ロスジェネの逆襲」 を、引っ張り出してきて読みました。 // リンク 面白い!スッキリする! この感想につきると思います。 3…

再生巨流:楡周平 サラリーマンの書評

最近、よく本屋の小説文庫本コーナーで 「再生巨流」が人気NO.1って書かれてます。 // リンク いや、なんで今頃? だいぶ前の小説やけど。。。 ということで、引っ張り出してきて 読みだすと、とまらんですねぇ。 楡周平先生の本は。 ビジネスの組み立てとし…

ナニワモンスター パンデミックに隠された陰謀!:サラリーマンの書評

コロナウィルスが猛威を振るっておりますが、 パンデミックに近い現状を目の当たりにするにつれ 現実世界での影響が無視できないようになってきてます。 実際に、中国での工場操業停止が自動車関連では まだ延長されているようですし、 このまま続いた場合、…

サラリーマンの書評:国盗り物語。「麒麟がくる」や「信長を殺した男」等が話題ですね。

今、NHK大河ドラマで「麒麟がくる」が、始まっておりますが、 まさに国盗り物語で描かれている美濃の国の工房について物語が 展開されております。 また、漫画の世界では「信長を殺した男」が流行ってますね。 TSUTAYAのレンタルコミックでもずっと借りられ…

1990

ドライブと音楽 そうそう、この曲聞きたいな・・・という曲は、 結構学生時代に聞いていた曲が多いことに最近気づいた。 特に昔を思い出して懐かしむとか、 いい思い出にひたるとかではなく、 何とはなしに、耳が求める感覚という表現が 正しいのか。。。。 …

サラリーマンの書評:スタンフォード式 最高の睡眠

40代になると、体の変化がいろいろと出てきます。 髪が細くなり、そして薄くなります。 目が近くをみることを拒否し始めます。 腹が出てきます。どれだけ腹筋しても。 ということで、体調についても管理を していかなければならない年齢です。 そんな私たち4…

サラリーマンの書評:新選組血風録

2020年は新選組の年と勝手に 思ってるのですが・・・ そうです。 5月に「燃えよ剣」が 岡田准一さん主演で公開されます。 以前の記事にも書きましたが、 一番好きな小説の一つです。 そして、自分の人生の生き方として 土方歳三が目指したような 「強い組織…

「嫌われる勇気」 についての書評を書きます。

40代半ばになると、ホント、いろいろな悩みが出てきます。 ざっくりいうとこんな感じかな? 20代、仕事:無我夢中+家庭:結婚し子供出来る 30代、仕事:それなりに定着、ステージが変化+家庭:子供成長 40代、仕事:このままでいいんだろうか?大丈夫だろ…

隠蔽捜査8「清明」 竜崎、神奈川県警刑事部長へ!

待ちに待った隠蔽捜査シリーズの8作目です。 警視庁大森署の所長から、神奈川県警の刑事部長へ 赴任した主人公竜崎がまたしても、周囲の度肝を抜きながら 事件を解決する痛快な刑事小説です。 警察小説の中では、一番面白い作品であると私が、 胸を張ってい…

燃えよ剣(下)をレビューします。

上巻は先日の記事にも書きましたが、新撰組が出来上がるまでの 土方歳三にとっては、どちらかというとワクワクした人生が描かれた 部分です。 下巻は、大政奉還から鳥羽伏見の戦い、つまり彼らが命を賭して 支えてきた江戸幕府=徳川家が崩壊するなかで、損か…

燃えよ剣(上)をレビューします。

先日も書きましたが、読書の世界にのめりこんだのは中学生のとき。 親父の書棚にあった本のなかで、なんとなく手に取ったのが 「燃えよ剣」(司馬遼太郎)でした。なぜ、この本を読みだしたのかは 本当に覚えていないのですが、強烈なインパクトがありました…

本を読むこと。小説。

中学生のころから小説は好きでした。 だれに言われるともなく、小説や漫画は読みあさりました。 同じ小説を何度も何度もよみます。 読むたびに見える光景が変わります。 登場している人物ひとり一人が違う形で動くように見えます。 一回目では見つけられなか…