学びなおしブログ Re-learn

40代サラリーマンが会社に頼らず生きるための第一歩を話します。

行政書士試験の委員について。

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行政書士試験は当然、試験ですから
試験を作る人も存在するわけです。
 
学校の試験であれば、
授業を受けながら、
その先生のクセなんかを見抜いて、
ここが出そう何て言うことは
なんとなくわかりますが・・・。
 

 
行政書士試験や資格試験については
それがなかなか当てはまらないので難しい。
 
簿記試験や建設業経理士宅建なんかは
割と過去問からの出題を見ていれば傾向を
つかめる!と、断言はできます。
 
が、行政書士試験は、私は傾向をつかむのは
無理でした。似たような問題・・は確かに
出題されるものの、必ずひねってくる。
 
そのひねりに気付かず、学校形式の
勉強をしていたことによって、自分は
遠回りをしてしまいました(恥)。
今年の試験委員は下記に出てます。
 
現役の大阪行政書士、渋谷浩二先生の動画に
詳細を述べておられます。


【行政書士試験】試験委員がかわったので考察してみた

 
 中央大学の牛島教授が退任されており、行政法
難易度は少し下がるのでは・・?という予想。
 
千葉大学の下井教授が新たに加わり、地方自治法
難易度が少し上がる・・・?という予想。
 
國學院大學の高橋教授が、再任されており、
全体的な難易度は上がる・・?とのこと。
 
自分の感覚では、年々難しくなっている感はあります。
が、合格率は上がっている・・。
 
ということは、司法試験などを受ける方が、腕試しで
受験されているのか?と思ったりもしておりますが
そのような状況です。
 
いずれにしても、参考情報ということで頭の片隅に
おいていただければ・・という程度の情報です。
 
試験問題の予測は素人には難しいのでやらないこと!
各予備校の無料動画の情報をどんどんあつめたり、
とにかく今は予想問題集を解きまくりましょう!!
「学びなおし」で一歩踏み出そう!

雨の狩人 大沢在昌 サラリーマンの書評

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ハードボイルド小説の紹介が続いてますが
なんとなく、警察へのあこがれが止まらん・・感じです。
 
法の執行官としては、やはり最高位に位置する
役所ですからね。。
 
でも、今回のこの小説は、法でさばけない人間を
法に則らず始末する・・・。
 
単なる殺人やん・・というご意見はごもっともですが
そこに連なる背景などを楽しんでいただける小説です。
 
どことなく、新宿鮫に似ている感じの主人公と
その主人公と組んだ相棒が、過去の事件の掘り起こしから
政、官、やくざを巻き込んだ大きな陰謀に気付いていく
というストーリーです。
 
行ってしまえばカジノですが、
大阪でもカジノというかIRを推し進めるべく
すすめておりますが、大丈夫なんでしょうかね?
 
まぁそういうとパチンコなんかは最たるものなんでしょうが、
堂々と、かけ事が日常的に行われていることが、他国から
見ると日本というのは異常というか寛容に映るようです。
 
どうしても、裏の暗い部分には目をそむけたくなるでしょうが
やはりその部分を抜きにして社会というのは語れないと
おもいますので、そのあたりのことをうまく物語として
成立させている大沢先生の手腕はすごいと思います!
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シニア市場、市民法務への挑戦!!

 

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行政書士を目指した理由としては、
大きくは二つあります。
 
一つ目は、
これまでの社会人経験におけるモノづくりや
システム(仕組みつくり)にかかわる仕事を生かし、
経営者の役に立つ許認可という仕事をしたい。
 
二つ目は、
高齢化社会に突入するにあたり、シニア向けの
相続、遺言などの市民法務を手掛けたい。
 
二つともより密接な人間関係を必要とする
仕事に、漠然とおおきな夢を描いてました。
 
行政書士試験での勉強で、一般知識があります。
そのなかでは、いわゆる現代社会の抱える問題という
ような内容のところもあり、超高齢化社会の定義・・
などのところを今更ながら再勉強してました。
 
よくよく読んでいると、これは大きな社会問題で
ありつつも、仕事として考えた場合は・・・・
大きなマーケットになるのでは・・というところを
気付きました(誰でも気づくとは思いますが・・・)。
 
内閣府の資料によると・・
 
現在(2020年)が
日本の人口:1億2500万人 
65~74才:1700万人
75才以上:1800万人
とすると、約28%がいわゆる年金取得対象者です。
 
ところが、この割合が
2030年には約30%
2040年には何と、35%です。
 
もちろん2040年には自分もその域(65才)に達します。
驚くべきは、新聞などでも記載の通り、人口自体は
どんどん少なくなっていっている予想です。
 
とすると、どうなるか・・?
 
今、このような不安定な景気の中、老後については
特に不安を覚える人が多いと思います。
 
特に我々、貧乏くじ世代とか就職氷河期世代とか
いわれた年代の人は、本当に今後どのような不安に
直面するかは計り知れず・・・。

 

re-learn.hatenablog.com

 

 

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そのような人たちに、なにがしかの価値を提供
できるように・・という思いもあり、資格を取りました。
 
資格取得後、いわゆる民亊法務分野も
自分の業務とすべく、色々と調べましたが
相続、遺言という業務は、弁護士や司法書士
税理士さんが主戦場という感触を持ったのも事実です。
 
ですが、自分の住んでいる市や周辺の市の先生方の
業務をしらべたところ、相続・遺言を手掛けておられることの
多いこと!
 
やはり、都市部には人口が集中していることもあり
市場としては、大きくなるという認識です。
 
何ができるかをもっとつきつめて考えていかなければ
いけませんが・・行政書士として少しでもお役立ち
できるように日々勉強です。
 
そんななかで、シニアのおもてなしマーケティング
という本に出会いました!
 
どのようなポイントで接するべきかなどを丁寧に
わかりやすく記載してくれています。
 
非常に参考になりますので、ご一読ください!
 
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青色申告スタートブック

 

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サラリーマンやってると、知らんことの多さに
閉口しますね。ほんと。
 
俺はすごい営業や・・
こんな受注して、こんな仕組みつくって・・・
 
って、偉そうにふんぞり返っていても
会社の仕組みをわかっていないことが
あまりにも多いということに、今更ながら
仰天します。
 
逆に言うと、それだけ、自分の仕事に集中できる
環境を会社が作ってくれていることに感謝しなければ
いけないのですが、組織にいるとそれが麻痺して
くるどころか、まったく不感症になります。
 
だから、実際に行政書士での開業を想定したときに
わからんことが噴出してくる。。
 
ほんまに噴出という表現が妥当で、
どないすんねんのオンパレードです。
 
40も半ばになって、こんなレベルかよ・・と
自虐的になりつつも、開業を踏まえると
知らんままでは終われないので、必死のパッチです。
 
そんなあなたに・・・
青色申告スタートブックはそのあたりの不安を
払拭してくれる解説書です。
 
青色申告を行うとどのようなメリットがあり、
どういうポイントで対応が必要なのかを的確に
教えてくれています。
 
また、実際の仕訳例などもふんだんに掲載されており、
すぐにでも会計ソフトでの対応が可能な点もあわせて
お役立ち感が満載です。
 
参考になること間違いなし!
 
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変化に強い人間が生き残ることができる!

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時代の変化が激しくなってますね。。
 
一言でいうとハゲシクナッテマスネ・・で
終わりですが、その変化たるや・・。
 
このブログでも何回か書きましたが、
仕事のやり方はホンマに劇的に変化するでしょう。
早く気付いたもん勝ちですが、自分でいうのも
何ですが、かなり気付くのは遅い方です。。
 
今の勝組といわれる人は、ネットの発展と
ともにコンテンツを充実させていった人々です。
 
これって、実はすごく重要なポイントで、
今までの日本社会において、あり得ないことを
さらっと実現させていってるんですよ。
 
というのは、ここ20年ほどの日本社会において
まず作ってみて、やってみて・・というチャレンジが
非常にしにくい組織構造になりました。
 
例えば・・ですが、
お客様を読んでセミナーをやりたい!という企画を
自分で考えたとしてですよ・・
 
一般的な企業の場合だと
・会場の費用は?
・チラシ作成、郵送の費用は?
・講師の費用は?
・手土産は?
・で、それらを開催した場合、どのような効果がある?
 (商談化が何件で、受注が何件で、最終的に利益は??)
これらを稟議書や企画書として起案を行い、上長や
関係部署への根回しを行ったうえで、承認されて
はじめて行動が起こせる。
 
行動を起こした後は、定期的に
その効果についての報告書を求められる。。。
 
くたくたですよね。
ここに至るまでで、精力を使い切ってしまう。
 

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でも、日本社会では、こういうことをそつなくこなせる人間が
大組織では上に行くことができるんです。
 
でも、今のネットを利用したコンテンツ群をみてみると、
「まずやってみよう!」のオンパレードじゃないですか。
 
これ、大組織でこんなことやると、おそらく責任追及の嵐ですよね。
誰が承認した!
何でこんなこと勝手に!
聞いてない!
 
youtuberさんたちは、現実にやってみて、改善しての繰り返しで
たくさんのフォロワーなどを獲得して大きな成果を得ている。
 
ここの頭の切り替えは、サラリーマンにとっては
非常に酷なところだと思います。
 
なぜなら、組織でうまく立ち回って出世することが
本人の生きがいだったからです。
 
そして、この20年は責任を追及されることばかりが
求められる欧米型の組織運営がまかり通っていたからです。
 
だからもう、企画書とかいらんでしょ。
この変化に気付かずに、のんびりすごしていると
負け組になるだけですよ!!
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ウェブ会議による新たなパワハラというかコミュニケーション問題。

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コロナ騒動以降、仕事のやり方が大きく変化してます。
 
自分の感覚では、PCが仕事の中に大きく
かかわってきた以来の変化だと感じてます。
 
営業という仕事をしている以上、
お客様との面談というのはなんだかんだ言って、
顧客の肌感を知る意味では一番有効な方法です。
 
電話やメールでの代替もできますやん・・・
という方もいらっしゃるでしょうが、
 
やはり面談しての重要な打合せというのは
・こちらの伝えたいポイント
・相手の意図をくみ取る
というところは実際に会っていないと
ほぼできないのでは?と感じています。
 
「相手の意図をくみ取る」ことこそが
顧客との面談における一番重要なポイントであり、
ここをきっちり理解していないと、いわゆる
トンチンカンな営業ということになります。

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ところが・・・
ウェブ会議やら電話会議などで打合せを実施すると
本当にトンチンカンな営業になってしまうのです。
不思議なもので。。
 
やってみたらわかるんですが、どうしても
一方通行での会話になってしまいます。
 
こちらが伝えたいことの感触をつかめないため
繰り返し同じことを言わざるを得ない。
 
伝える方としては、わかってもらいたいがために
言葉を変えたりはするものの、どこがわからないか?
ここを勘違いしていらっしゃる・・とかのポイントを
つかみにくい為、どうしてもリズムが狂う。
 
それらが、コミュニケーション上のストレスになります。
 
ある会社の購買部門の方(25歳くらい)が
愚痴っておられました。
 
・コストが下がらない原因について、設計部門に資料を
 互いに見ながら説明するも、どうしても伝えきれない。
・表情がみえないので、聞いてないという風にとらえられる。
・会ってない分、いつもより激しい言葉でののしられる。
 
かばうわけではないですが、
別に普通にできる人です。
その人がここまで追い込まれている。
 
テレワークだ、リモート会議だってもてはやされていますが
これらが万能であることはあり得ません。
あくまでも、仕方なくつかうべきものであり、
補助的なものです。
 
完全にこれらの補助ツールで、今までの仕事が
できるようになるというのは、難しいことをしりながら
使うべきです。
最後は人対人です。仕事はどこまで行っても。
顔が見えないから、好きに言っていいというもんではない。
 
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獣眼 大沢在昌 サラリーマンの書評

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未来を予測する能力って魅力的でしょうか?
 
あったら便利だけど、実際問題その能力が
備わっていると怖いですよね。
 
怖い・・というか、生きる意味を見出せるか
どうか?を自分としては思ってしまいます。
 
自分以外の他人についての予想ができれば
これは、単純な話、株やら為替で本当に
手っ取り早く儲けることができますが・・・。
 
そんな能力は、存在しないでしょうが、
こういう能力をもった主人公が活躍する
小説って案外多いんですよね。
 
今回のこの獣眼についても、もともとは
神眼を誰が受け継ぐか・・という話の中で
いろんな争いが出てくる。
ということを書いている小説です。
 
実際の能力として、これらがあれば、確かに
奪い合いになるかもしれませんが・・
 
ドラマSPECの世界ですね。。
 
でも千里眼、心眼、神眼などは不老不死とともに
人類が永遠にもとめる能力なのかもしれませんね。。
 
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令和2年度行政書士試験の申し込みは8月28日までですよ~

 

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申込が既に始まってます。
今年は、8月28日までの受付になってますので
忘れることなく、申し込みましょうね。。
 
折角勉強してても、申し込みしなかったら
受験すらできないということになってしまいますから。
1年に一回なんでね。。。
年取ると、この1年というのが非常に長く
負担になってきます。
 
働ける年齢は長くなっているといえども、やはり
取得は早いに越したことはないんで。。
 
早く申し込んだ方が、いい席に・・・というのは
都市伝説ですが、気分的には楽なんでね。
 
ただ、受験票が来るのはどちらにしても直前です。
これは、最初受けたときにはドキドキもんでした。
 
まだ来ないの・・・?
ひょっとして俺だけ・・?
っていうくらい直前にならないと来ないので。
 
不備があれば連絡が来るであろうとは思いますが
やはり実際書類が来ないことには、不安です。
 
合格関係の書類も同様でしたね~。
今でも、ほんまにうかってるよな・・というのを
確認するために、半年に一回くらいは合格書を
確認します。
 
開業してしまえばこんなこともないんでしょうが・・・。
 
まずは早めに提出して、後顧の憂いなく
試験に臨んで頂きたく思います!
 
で、これからやるべきことは、これまでの手当たり次第の
問題から、内容を深く理解することと同時に、もれなく
条文・判例をチェックするために、一問一答は欠かせません。
 
深い理解と、一問一答は、一見矛盾しているように
聞こえますが、チェックは必須です。
 
組み合わせて勉強していく時期だということを言いたいわけです!!
 
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ボックス 百田尚樹 サラリーマンの書評

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泣ける小説にいれてもいいくらいの
青春感動の小説です。
 
主人公は、
優等生で勉強ができるけど喧嘩が弱い木樽と
センス抜群だけどおちゃらけのカブちゃんです。
 
物語の目線は、それを見守る顧問の
新人女性教師という形で展開します。
 
男ってどうしても喧嘩の強い弱いって
男たるものの基準として考えてしまいますよね。。
 
社会にでると、全く腕力は関係ないのですが
ここ一番の腹のくくり方とかは、やっぱり
格闘技やってた方が、いいんとちゃうかと・・・
弱虫の自分は思ってしまいます。
 
自分も空手をやりだしてから、普通に
人に殴られたり、蹴られたりする痛みを
体で覚えましたが、それまでは、何にかは
わからんけど、ビビってるかんじでしたもんね。
(強がっているというか・・・)。
 
とにかく殴られたり、蹴られたりしてると
なんか知らんけど、腹はくくられてくるもんです。
 
と、同時によけいな争いはやめようという気に
なるのも、これはこれで不思議なもんです。
 
空手を習ったことによる、一番の収穫は
この余計な争いはやめようという気になることかも
しれませんね。
 
大山倍達総裁いわく
「強くなれ、強くなれば優しくなる」
という言葉が、一番身に沁みます。
 
あ、決して自分は強くないですが。
 
さて、この小説はボクシングをあますところなく
描いてくれているし、試合の駆け引きや練習の
しんどさもまるで体験してきたかのような書きかたで
描いてくれているのがおもろいところです。
 
実際レバー打たれたら、呼吸止まりますしね。
相手にレバー打ち込んで
「はうっ」
って言わせたら病みつきになりますよ。。
 
ただ、練習はひたすら我慢です。
強くなるためには、我慢強さに勝るものはない。
それをきっちり、書いてくれているところに
感謝したいと思います。
 
こんな小説書いてみたいのランキング1位ですね。。
 
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Wライセンスについて。行政書士以外に何か開業資格あった方がいい?

 
 

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行政書士の資格に合格した後、
結構、本気で考えたのが
「さて続いてどんな資格を取ろうか・・?」
ということでした。
 
宅建士?
それとも・・・・・
 
もっといろんな武器をもった方がいいのか
どうかは悩みましたね。。。
 
一般的に、あくまでも一般的な
ネットの評判でいうと、
行政書士は食えない説」みたいなものが、
喧伝されているので、完全に自分もそれに
踊らされていました。
 

結論=必要なし!

 
私の考える結論だけ言うと、独占業務のある
開業資格を取得する必要ないと考えます。
というのは、人間そんなに器用じゃない。
 
理由①
2つも3つも武器があったところで
ちゃんと使いこなせないと無駄。
 
理由②
開業するんだから、当然一人で
何役もしなければいけない。
 
営業も、事務作業も、経理も、採用も・・・
そう考えると2つも資格があってですよ、
各々の資格に合わせた業務を倍しなければ
いけないことになります。
 
できますかね?
普通できないと思います。
 
理由③
それよりもまず、どの業務・どの市場を
攻めるかを考えるべし・・
 
補助者などで行政書士業界の経験がバリバリ
人脈もバリバリ・・・という方は必要ないかも
知れません。
 
勝手にそんな人は少ないのでは・・と
思っていますので、まずはほかにやることが
多い中で、無理に資格を取る必要は無いと思います。
 

但し、最低限知っておく必要のあることもある。

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これは、大阪で行われた行政書士の合格者説明会に
参加した時に、先輩から事務所経営についての話を
聞いて時に、気付いたことです。
それまでは、自分も他の開業できる資格を・・・と
一心不乱に思っていましたが、それよりもやることが
あるな・・ということを気付きました。
 
例えば、建設業経理士の資格や、簿記についてですが
まずはここをきっちりとおさえた方が良いな・・と
感じたので、その方向で勉強しました。
 
あとは、宅建などについても、不動産業者との
やりとりが多くなることが想定されるため、最低限の
知識として獲得しておく必要があるということで
勉強してもマイナスにはならないです。
 

実際は結構な割合で兼業してる?

今、自分の住んでいる大阪府行政書士会のhp等をみながら
近隣の開業されている先生方の、得意業務をまとめているなかで
ちょっと驚いたのは・・税理士、社労士、司法書士などの兼業
されている先生方もまぁまぁな割合(約30%程度)でいることです。
 
これは正直、冒頭の私の必要ない!!という意見を
覆す結果であったので・・・ちょっと反省しましたが
でも、開業を考える年代にもよりますしね。。
 
40歳代の後半で、2つも3つも器用にこなせる自分じゃないので
まずは、行政書士一本でいくぞ!!ってな感じです。
 
 

まとめ

・開業できるような資格は一つで十分。
・簿記などの知識は最低限必要。
・業界を知る意味でも、建設業経理士も取る意味あり。
・一定の割合で、兼業されている先生もいる!
 
「学びなおし」で一歩踏み出そう!